スマホケースにストラップホールをつける方法

こんにちは、はとむねだいじんです。

本日4月1日といえば、そう、エイプリルフール
毎年4月1日には嘘をついても良い(正午までだったりそうじゃなかったり)という、有名な日です。
しかし、実は4月1日にはもう1つの顔があることをご存知でしょうか。
それが、「ストラップの日」です。

「ストラップの日」

4月1日は日本記念日協会に登録された、正式な記念日。
1991年4月1日に日本初のストラップ用の穴が開けられた携帯電話「ムーバTZ-804」が発売された事を由来に、ストラップの販売・制作会社ストラップヤ(現在のHamee)が、2009年に制定しました。

ストラップホールをつくってみよう!

そこで今回は、4月1日の「ストラップの日」にちなんで、いろいろなスマホケースにストラップホールを付ける方法をご紹介します。
ストラップホールのついていないスマホにストラップを付けたい!という際は、ぜひ参考にしてみてください。

用意するもの

用意するものは、スマホケース・穴あけパンチの2つです。今回は、TPU素材のソフトケースを使用しました。
工作用の穴あけパンチを使えば挟むだけで簡単に穴をあけることができるので、おすすめです。パンチ穴のサイズが複数から選べるのも嬉しいポイントです。ベルトの穴を増やすときにも重宝しそうです。
穴あけパンチは東急ハンズで購入しました。ホームセンター等でも購入可能です。その他にも、穴あけポンチ+ハンマーでも代用できます。

つくり方

まずはじめに、ストラップホールをあける位置を決めます。ストラップ紐を通せるように2箇所穴をあける必要があるので、目印を2箇所につけました。印がついていると、心なしか安心します。

あとは、潔く、穴をあけていきます。

無事、穴があきました。

少し穴が斜めになってしまいましたが、ストラップを通してみるとあまり気になりません。切り口もキレイです。

パンチ穴のサイズが選べるタイプだったので、2.0mm、2.5mm、3.0mmの3種類の穴をあけてみました。

実際に穴をあけてストラップを通してみると、一番ストラップを通しやすいのは3.0mmのサイズでした。見た目のバランスがいいのは2.5mmですが、ストラップ紐がぴったり通るくらいのサイズのため、紐が太いタイプだと、通すのが大変かもしれません。
2.0mmだと穴が小さくてストラップを通すことができなかったので、ストラップホールをあける際は2.5mmか3.0mmのサイズをおすすめします。
また、素材によってはストラップを通した部分に重さがかかってしまいちぎれてしまう恐れがあるので、穴をあける間隔は狭すぎない方がよさそうです。

柔らかい素材であれば、サイド部分にも穴をあけることが可能です。

いろんなケースにあけてみた

クリアのソフトケース(TPU素材)や、

手帳型ケース(PUレザー)にも。

簡単に穴をあけることができました。
背表紙がかたいタイプの手帳型ケースだと、すこし穴をあけるのに時間がかかるかもしれません。
素材によっては穴をあけた部分のほつれが気になる場合もあるので、穴あけと合わせてハトメを使うのもおすすめです。

ハードケースに穴をあけてみると、元々がかたい素材のため、穴をあける際の圧力で穴のまわりが若干盛り上がってしまいました。ストラップをつけてしまえばあまり気になりませんが、触ってみると変形していることがわかります。
穴あけに関してはハードケースの方がソフトケースよりは難易度が高めですが、ケースのDIYと組み合わせることでよりスマホケースを楽しむ幅が広がりそうです。
いくつか穴をあけて、レースアップのリボンをつけてDIYを楽しむのもおすすめです。
ケースやリボンの色、穴の幅など、好きにアレンジしてみてくださいね。

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