ワンコインでDIY!100均アイテムでつくるオリジナルスマホケース

いろいろな種類のケースなどスマホアクセサリーが出ているけど、「なんだか似たようなケースが多いな…」と感じてしまうことも。
そんな時にオススメしたいのが「DIY」!自分でオリジナルケースを作ることができたら、やはりベストですよね。
何も難しい機材などはいりません、100円ショップで販売しているものだけで、オリジナルケースはカンタンに作れます!
今回はワンコインで作れちゃうオリジナルケースを紹介します。


diy500 (10) 今回100円ショップで用意した5つのグッズはコチラ。ずばり5つで500円、ワンコインです(税抜)。
左から、
・デコパージュペーパー(薄いデコレーション用の紙)
・デコパージュ用ののり
・デコステッカー
・マスキングテープ
・デコパーツ

今回は模様の入った紙を専用のりで貼り付ける「デコパージュ」でオリジナルスマホケースを作りたいと思います。


diy_edit_2 (17) デコするiPhoneケースはワンコインとは別で用意しました。
今回はプラスチック製のハードケースを使用しました。
デコパージュペーパーが貼りやすいので、プラスチック製のハードケースがおすすめです。(シリコンケースなどの柔らかい素材のケースだと、ケースを取り付ける際などにペーパーが剥がれてしまう可能性があります。)


さて、早速作ってみましょう!


diy_edit_2 (4) まずはデコパージュペーパーを大まかなサイズにカットします。
大体お持ちのスマホやiPhoneに合うサイズであればokです。
専用の紙以外にも、ペーパーナプキンもおすすめです。ペーパーナプキンを使用する際は、柄の入っている一番上の紙だけを使うようにしてください。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA 次にケースに糊を塗ります。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA こんな感じに塗ったら、


OLYMPUS DIGITAL CAMERA デコパージュペーパーを貼っていきます。


diy_edit_2-8 ケースのサイド部分がはがれないように、しっかりと押さえていきます。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA ケースのふちからはみ出した部分は、はさみやカッターでチョキチョキと切り落としてくださいね。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA ケースにぐるっとデコパージュペーパーを貼り、カメラ部分にも大まかに穴を開けたのがコチラ。
この状態でも、パッと見た印象はかなりケースらしくなってきました。


diy_edit_2 (2) 全面を貼り終えたら、次に外側にもコーティングとして糊を塗っていきます。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA 外側も万遍なく塗り終えたら、15分程置いて乾かします。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA 乾かしたら土台は完成です。
これだけでも良いのですが、せっかくなのでお化粧をしていきましょう。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA デコステッカーやマスキングテープ、デコパーツなどを好きな箇所に貼っていきます。
デコパーツはアップルマークの所に置いてみようかな~など、貼り付ける前にアタリを付けておくとスムーズです。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA 貼り付けた完成版がコチラ。
土台となるデコパージュペーパーとステッカーなどが馴染む柄のもので統一すると、世界観が出ます。


diy_edit_2 (1) カメラ穴や電源ボタン部分もきちんと機能するように穴を開けてあるので、通常のiPhoneケースと同じく、問題なく使えます。


diy_edit_2 (16) ボックスなどに入れて飾ると、オシャレな雰囲気が出ますよ!


最初は難しく感じても、一度作ってみてコツが分かると、意外とカンタンに出来ると思います。
DIYケースで、他の皆とは一味違う自分だけのオリジナルケースを作ってみてはどうでしょうか。
きっと愛情も湧きますよー!

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ABOUTこの記事を書いたライター

マクフライ金子

ファミコン世代、おもちゃ好き。80年代、映画好き。
ジオラマ、ミニチュア、VR、ゲームは一日10時間。
バッシングでも洋楽派。iPhone寝るまで離せません。
「おもしろい?おもしろくない?」がモットーです。