GLIDiC TW-7100を愛用しているけどコスパが最強に良すぎる!TW-7000の進化版ワイヤレスイヤホン!

GLIDiC TW-7100を愛用しているけどコスパが最強に良すぎる!TW-7000の進化版ワイヤレスイヤホン!

こんにちは。Hameefun編集部のみさきです。

通勤・通学時間の電車の中や、作業の息抜きはもちろんのこと、
最近ではリモートワークや在宅授業などで以前よりイヤホンを利用する
機会が増えた方は多いのではないでしょうか?

私はイヤホン専門店で3時間も滞在して様々な種類のイヤホンを視聴し倒すぐらい(迷惑な客(笑))イヤホン好きなスタッフです!


⇧私物のイヤホン&スマホです。

今回は私が愛用中の「GLIDiC(グライディック) Sound Air tw-7100」をご紹介しようと思います。

  • ・在宅ワークやリモート授業で、連続してイヤホンを使用する方

  • ・ちょっと良いイヤホンで快適に作業をしたい方

  • ・機能性もコスパも両方取りしたい方

に超おススメなイヤホンです!ぜひ最後までお付き合いください♪

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GLIDiC TW-7000とTW-7100の違い

TW-7100は高機能・高コスパのTW-7000の後続機(現在は販売終了しています。)として「GLIDiC (グライディック)」より発売されました。 どちらも装着感や連続再生時間などの機能性が高いイヤホンとなっています。

まず簡単に人気のイヤホンTW-7000とTW-7100の違いを見てみましょう!



  tw-7100 tw-7000
ドライバーユニット ダイナミック型φ5.6mm ダイナミック型φ5.6mm
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz
インピーダンス 16Ω 16Ω
音圧感度 98dB/mW at 1kHz 90dB/mW at 1kHz
Bluetooth Version 5.0 (対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP) Version 5.0 (対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP)
対応コーデック SBC、AAC、aptX SBC、AAC
連続使用時間 音楽再生/通話時間:約12時間 (充電用ケース使用時:約30時間) 音楽再生/通話時間:約9時間 (充電用ケース使用時:約25時間)
充電時間 イヤホン:約1時間、充電用ケース:約1.5時間 イヤホン:約1時間、充電用ケース:約2時間
インターフェース USB(Type-C)ポート microUSB(Type-B)ポート
防水性能 IPX4
外形寸法 イヤホン:約19(W)×24(D)×23(H)mm(イヤホン最長部)

充電用ケース:約82(W)×30(D)×38(H)mm
イヤホン:約23(W)×19(D)×24(H)mm(イヤホン最長部)

充電用ケース:約80(W)×28(D)×36(H)mm
質量 片側 約7g 片側 約6.5g

比較してみると、 大きな差はないですが充電時間や連続再生時間、防水機能などがグレードアップしているのが見てとれますね。

では、TW-7100をより細かくご紹介していきますね。

GLIDiC TW-7100の良さとは:1万円前後のイヤホンで一番コスパがいいと思った。

私がイヤホン専門店で片っ端から1つずつワイヤレスイヤホンを視聴をして決めたがこの「GLIDiC Sound Air tw-7100」でした。

最初は友達も使っているAppleのAirPodsも良いと聞いたので購入しようか悩んでいたのですが、 「とりあえず試聴してみよう!」と高単価なものからお手頃価格なものまでお店の全てのワイヤレスイヤホンを視聴して、1万円前後でこれが一番いいと思いました。

いいと思った理由は6つあり、順番に紹介していきます。

  • ・コスパが最強に良すぎる!

  • ・iPhoneとの互換性が高く、最初の設定が簡単!

  • ・驚異的な連続再生時間&充電時間

  • ・耳に入れたときのフィット感が抜群!

  • ・満足のいく音質

  • ・高級感のあるデザイン

※イヤホンはお値段を出せば出すほど、音質や機能が良くなっていきます。
予算「1万円前後」で個人的に一番良かったというレビューになるので
こちらの前提をお忘れなきよう読んでいただければと思います。


GLIDiC TW-7100のコスパの良いところ。優秀なバッテリー、耳へのフィット感、万人受けする音質

「GLIDiC Sound Air tw-7100」の定価は税込み11,980円。
「別に安くはないじゃん。本当にコスパ良いのか?」と思われるかと思いますが、機能性の高さを鑑みるとかなりお安いほうだと思います。


▼個人的に良いと思った機能性

  • 高価格帯イヤホンに比べても優秀なバッテリー。

  • 抜群のフィット感。

  • 2種類のイヤーピース。

  • 万人受けする音質。

  • 高級感のあるデザイン。

  • イヤホン上で操作可能。


何と言っても「外音取り込み機能」がついています。

「外音取り込み機能」は外の音を機器ながら音楽を聞ける機能になる「ノイズキャンセリング」とは逆の機能と考えてもらえば良いです。

電車や空港で聞き逃せないアナウンスがあるときや、会社の中などで音を遮断しすぎるといけない状況で役に立ちます。

この機能は他のイヤホンだと、一回音楽が止まってしまったりするのですがTW-7100の場合だとスッと外音取り込みと通常モードと切り替えてくれるのでストレスフリーでおススメです。

音は少し袋のすれる音などはシャリシャリと大きく聞こえがちですが、それ以外に関してはかなりナチュラルです。



iPhoneとの互換性が高く、最初の設定が簡単!

GLIDiC TW-7100のペアリング iPhone 互換性

また、iPhoneとの互換性も高いのも嬉しいポイントの1つです。
非Apple製品のイヤホンがiPhoneユーザーから敬遠される理由の1つとして互換性がイマイチなコトが挙げられます。
GLIDiCのイヤホンはiPhoneとの互換性も高く最初の設定も簡単ですし、設定後はイヤホンをケースから取り出すだけですぐに接続してくれるため、ちょっとしたストレスがたまらず快適です。(イヤホンケースを開けると自動的にiPhoneとペアリングされます。)


他にもTileという紛失防止タグも付いてくるので、いつもイヤホン失くして買い替えるんだよなぁという方にも安心ですよ♪

記載した機能性・付属品を考慮するとこのお値段はかなりコスパが良くて本当におススメです!
ではそのイチ押しの機能性・付属品に関してより細かくお伝えしていきますね!





驚異的な連続再生時間&充電時間


ワイヤレスイヤホンで気になる部分といったら、「どれだけ充電が持つのか」がまず気になる部分ではあると思います。
会議中に急に充電が切れてしまったりしたらたまったもんじゃないですもんね。
「GLIDiC 」のイヤホン全てにいえるのですが、価格帯の割にバッテリー性能が良いので、この値段でこんな長時間も聞けるの?!とびっくりしますよ!

こちらのTW-7100はなんと連続再生時間が約12時間!
長引く会議があっても安心して使用できます。

そして、充電ケースを使えば約30時間も充電をせずとも音楽が聞くことができます。
まさかの24時間越えとは驚きですよね(笑)

「さすがにそんなに長くは使えないでしょ」と思われるかと思いますが、
実際に5時間ほど毎日使用して、4、5日は充電せずに使用を続けることができました。(充電が底をつくことはほとんどありませんでした。)

「こんな長いバッテリーだったら、充電する時間も長くかかるんじゃないの?」と思われているでしょうか?
たしかに再生時間は長くても充電時間までも長いとストレスはたまりますよね。

このTW-7100のいいところはTYPE-Cを使用した急速充電が可能なところ!
TW-7000からの一番大きなアップデートかもしれません。



どれくらい早いかというと、約10分の充電で約3時間もの再生が可能なんです!
充電し忘れていた!と電車に乗る前や、会議の前に気づいても、サクッと充電して最低限の時間使えるこのがこの上ないストレスフリーですよね。

また約1時間半でフル充電できます。

このバッテリー性能は高価格帯のイヤホンを含めてもトップクラスです!
なかなかケース込みでも24時間を超えて使えるワイヤレスイヤホンは少ないので、
長時間使用したい方、充電が面倒くさい方には本当におすすめです!(ちなみに私は後者です(笑))



耳に入れたときのフィット感が抜群!


フィット感を皆さんは重視されていますか?
完全ワイヤレスイヤホンでは特に重要視していただきたい項目です。
フィットしているか否かで、イヤホンを落としにくくなるだけでなく、遮音性もあがります。なので音漏れの心配も減りますし、外の雑音もかなりシャットしてくれるようになりますよ!

TW-7100はフィット感にかなり優れています。
私は耳が小さく、どのイヤホンも耳に置いている感がありましたが、TW-7100付けたときに「めっちゃフィット!これなら落ちない自信がある!」と頭をブンブ振った記憶があります(笑)

耳に沿う曲線が特徴的なイヤホン本体のデザインもそうですが、イヤーピースもフィット感に貢献しています。

「GLIDiC」のイヤーピースはカスタムイヤホンメーカー「カナルワークス」監修による独自のイヤホン形状で、フィット感と遮音性に優れています。 実際、外部の音を遮断してくれるノイズキャンセリング機能は付随していませんが、電車のなかでうっすらとアナウンスが聞こえるほどの高い遮音性です。




驚くことに、TW-7100にはこだわられた「ベーシックタイプ」と「コンフォートタイプ」の2種類のイヤーピースが、それぞれ4サイズ(XS/S/M/L)ずつ同梱。
追加購入なしで計8種類もの中から自分の好みと耳にあったイヤーピースを選べるのは純粋に嬉しかったです!
私はコンフォートタイプのXSサイズがバッチリフィットしました!

TW-7100のフィット感は個人的にはベストでしたが、フィット感は個人差があるのでお店で一度試聴していただくのが一番です!
お店に行くことが難しい方はレビューなどでフィット感やイヤーピースについてどれだけ書かれているかを気にしていただくことも1つですよ!



満足のいく音質

会議用でも音楽用でもイヤホンで重要視されるのは音質。
音が悪くて、大切な部分がバリバリと聞こえることは避けたいですよね。
有線よりワイヤレスイヤホンは音質が悪くなるとされているので懸念点の1つではあります。

結論からいうとTW-7100の音質は有線に引けをとらない満足のいく音質です!

クリアな音質で高音のシャリシャリ感もなく、中音域をしっかり拾ってくれます。ワイヤレスイヤホンの中でも万人受けしやすい良い音質ですよ♪
ただ、重たい音が好きな方には少し物足りなく感じる低音かなと思います。(でも、iPhone側のイコライザーを調節するとイイ感じになります!)

音楽だけでなく、電話などしていても聞き取りずらいようなことはありません。
会議でも問題なく使えますよ!



高級感のあるデザイン

機能性は値段を出せば必然的に良くなるものですが、デザインはそうとは限らないですよね。 どうせなら高見えするデザインがイイ!という私の好みにドンピシャだったのがTW-7100でした。



TW-7100のカラーはシックな「アーバンブラック」と華やかな「シャンパンゴールド」の2種類。
ケースはアルミニウム製。オーソドックスな樹脂製に比べると少し重たくはなってしまいますが、漂う高級感に一目惚れしました。

ケースだけでなくイヤホン自体もシンプルで耳の形に沿う上品なデザインです。
そんなシンプルなデザインですが、イヤホンには再生/停止や早送りなどができるボタンや通話可能なマイクもついていて機能としても二重丸です。



まとめ

優秀なバッテリーに、抜群のフィット感、見た目の高級感…と価格帯の中ではかなり高コスパなワイヤレスイヤホンの「GLIDiC Sound Air tw-7100」。

長々と語ってきましたが、どのワイヤレスイヤホンが合っているかは人それぞれの好みや、重要視するポイント、ライフスタイルなどによって変わってきます。
なのでぜひいろいろ見たり試聴したりして自分好みのイヤホンを見つけてくださいね!

その時にこのGLIDiC Sound Air tw-7100の完全ワイヤレスイヤホンを候補の1つに入れていただけるととても嬉しいです♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました!






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