ランニング・スポーツ用イヤホンの選び方解説&おすすめイヤホン紹介

「長引く在宅勤務で運動不足…」「痩せたい!ダイエットしたい!」「健康志向のためにも運動習慣を取り入れたい」そんな時、運動靴さえあればできるランニングは気軽に始めやすく人気。

ただ走るだけよりも、お気に入りの音楽を聴きながら走れば、更に楽しく続けられそうですよね。

ランニングに限らず、ジムでの筋トレやサイクリング、ウォーキングなどなど、スポーツ中の自分を盛り上げてくれる音楽。

では、スポーツ中に使うイヤホンはどのように選んだらいいのでしょうか?

「普通のイヤホンじゃダメなの?」

と、お思いの方もいるかもしれませんが、普段使いよりもハードな動きをしたり、汗をかいたりとイヤホンを使う状況が違ってきます。

その辺りを踏まえ、スポーツやランニングに適したイヤホンの選び方とおすすめイヤホンを紹介します!


有線よりワイヤレスイヤホンがおすすめ!

ランニング・スポーツ中は、普段より体の動きが激しくなります。

スマホにイヤホンを挿して使う有線タイプだと、体の動きによってコードが絡まってしまったり、コードと服がこすれる音が気になってしまうリスクがあります。

そのため、スポーツ時には、イヤホンとスマホを無線でつなぐことができる「ワイヤレスイヤホン」がおすすめです。

ワイヤレスイヤホンには大きく分けて、「完全ワイヤレス」と「左右一体型」の2つがあります。スポーツ時に使うとなると下記のような、メリットデメリットがあるので、自分の理想に合うものを選ぶといいでしょう。

完全ワイヤレス(左右分離型) 左右一体型
見た目 完全ワイヤレス(左右分離型) 左右一体型イヤホン
メリット ケーブルが完全に無いため、快適 耳から落とす心配がない
比較的安価
デメリット 耳から落ちてしまう可能性がある 首元のケーブルが煩わしく感じる

ワイヤレスイヤホンに関しては、こちらの記事もご覧ください。

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フィット感は大丈夫?激しい動きでも落ちないように

スポーツ中の汗や体の動きによって、イヤホンが落ちないかどうかは、やはり心配な点。 そこを解消するため、耳へのフィット感も重要になってきます。

イヤホンを耳に入れる部分の形状は、大きく分けて「インナーイヤー型」と「カナル型」の2種類があり、下記のような特徴があります。


インナーイヤー型 カナル型
見た目 インナーイヤー型 カナル型
装着の仕方 耳のくぼみにひっかけるイメージ 耳穴に挿しこむ(耳栓と同じ)
メリット 外音が入ってきやすく、外でも安全に使用できる しっかりしたフィット感で落ちづらい
デメリット 耳との接着面が少ないため外れやすい ・付け心地に圧迫感を感じる人もいる
・遮音性が高いため、周囲の音が聞き取りづらく事故に巻き込まれるリスクがある

このように、フィット感が高く落下しづらいのは、カナル型ではあるものの、耳栓をしている状態と似ていて、周辺の音が聞き取りにくくなる特徴もあります。ジムなどで使う場合は問題ないかもしれませんが、外の道路などで使う場合は注意が必要です。次で詳しく解説します。


外音はちゃんと聞こえる?事故の巻き込まれリスクに注意!

街中の画像

外で歩いたり走ったりする場合、イヤホンをしていても外音が聞こえることも重要になってきます。

それは、車や自転車が背後から近づいてきたのに、イヤホンから流れる音楽で聞こえず、事故に巻き込まれる…!こんな危険性があるためです。

先ほど紹介したように、耳を完全にふさがないインナーイヤー型はカナル型に比べて外音が耳に入ってきます。

また、「外音取り込み機能」を搭載しているイヤホンもあります。「外音取り込み機能」はイヤホンに内臓しているマイクで周囲の音を拾い、その音を耳に伝える機能です。

この機能があれば外音もちゃんと聞こえるため、自転車や車の多い通りや、道幅が細い道でも、安心して音楽を聴くことができます。

「外音取り込み」の他に「アンビエントモード」、「トークスルー」、「集音モード」と呼ばれることがあり、メーカーによって名称が異なる場合があります。

防水はIPX4以上を!汗や雨でも安心して使える

防水イヤホンの画像

スポーツ中に使うとなると、汗や雨の存在は無視できません。「防水機能」は重要なチェックポイントの1つです。

防水性能はJIS規格に則ってIPX1~IPX8の防水等級が決められています。IPX8が完全防水となりますが、IPX4以上のモデルであれば軽い雨や汗をかく場合でも使用可能。また、雨天時のランニングや、ハードな動きをする場合にはIPX5以上のイヤホンを選ぶと安心です。


連続再生時間もチェックしておこう

ワイヤレスイヤホンは充電が必要で、内臓バッテリーが切れると使えなくなってしまいます。ランニングの途中で、「充電切れで音楽が聴けなくなってしまった…」なんて、ショッキングなことにならないよう、連続再生時間を事前に確認しておきましょう。

ランニングを目的で使う場合おすすめしたいのは、充電ケースを含めた再生時間ではなく、イヤホン単体での連続再生時間に着目するようにしましょう。


ランニング・スポーツにおすすめのイヤホン紹介

【3,000円台でIPX5防水】高コスパ首掛けタイプ|
B-Reiz IPX5 防水ワイヤレスイヤホン

B-Reiz Bluetooth5.0対応 IPX5 防水ワイヤレスイヤホン
イヤホンの形状 インナーイヤー 外音取り込み機能 なし
防水性能 IPX5 連続再生時間 8時間

3,000円という破格の安さながら、IPX5の防水性能を搭載で、汗や雨でも心配なし。
また、イヤホン形状がインナーイヤー型なので、外音が聞き取りやすく外でのランニングにも安心。 ネックバンド型なので、激しい動きによってイヤホンが耳から外れたとしても、首に引っかかり落下を防止してくれる。





心地いいフィット感&外音取り込みアリ|
GLIDiC 完全独立型ワイヤレスイヤホン Sound Air TW-5100

GLIDiC Bluetooth5.0&急速充電対応 Tile機能搭載 完全独立型ワイヤレスイヤホン Sound Air TW-5100
イヤホンの形状 カナル 外音取り込み機能 あり
防水性能 IPX4 連続再生時間 8時間

外音取り込み機能があるので、外でのランニングにも安心。 オーダーメイドイヤホンの会社がイヤホンのデザインを監修。耳へのフィット感も快適。 万が一、イヤホンを落としたとしてもスマホで探せる「tile」機能つき





小型化しながらも高性能|
NUARL IPX7 完全ワイヤレスイヤホン N6 mini

GLIDiC Bluetooth5.0&急速充電対応 Tile機能搭載 完全独立型ワイヤレスイヤホン Sound Air TW-5100
イヤホンの形状 カナル 外音取り込み機能 あり
防水性能 IPX7 連続再生時間 8時間

IPX7の防水性能を誇り、イヤホンの水洗いも問題なし。汚れが気になる時にジャブジャブ洗えるのは嬉しいポイント。前シリーズより小型化しながらも、外音取り込み機能が搭載され、外でも安全に走ることができる。





【連続再生:最大12時間】こだわりを凝縮|
GLIDiC 完全独立型ワイヤレスイヤホン Sound Air TW-7100

GLIDiC Bluetooth5.0&急速充電対応 Tile機能搭載 完全独立型ワイヤレスイヤホン Sound Air TW-7100
イヤホンの形状 カナル 外音取り込み機能 あり
防水性能 IPX4 連続再生時間 12時間

オーダーメイドイヤホンの会社が、デザイン監修してりるので、こだわり抜いたフィット感を実現。耳の形で使い分け可能なイヤーピースが2種ついて、イヤホンを落とす心配なくスポーツが楽しめる。外音取り込み機能もあり、屋外のスポーツでも安心。万が一イヤホンを落とした時にスマホで探せる機能つき。 最大約12時間の連続再生で、充電を忘れる程のスタミナを誇る。 アルミニウムを使用したケースは、上質感のある大人なデザイン。





「走る人のため」に作られた|
GLIDiC 完全独立型ワイヤレスイヤホン Sound Air SPT-7000

GLIDiC Bluetooth5.0対応 IPX5 完全独立型ワイヤレスイヤホン Sound Air SPT-7000
イヤホンの形状 Run-fit形状(環境音が聞こえる独自の形状) 外音取り込み機能 なし
防水性能 IPX5 連続再生時間 8時間

まさに、ランナーをサポートするために生まれたイヤホン。カナル型でもインナーイヤー型でもない、独自の「Run-fit形状」を採用。環境音が自然に聞こえるよう設計されている。耳に優しくフィットし、落ちづらい。わずか10分間の充電で約1.5時間再生可能。走りたい時に充電切れだとしても、すぐに持ち出せます。もちろん汗や雨に強いIPX5防止性能もあり。





スタイリッシュなデザインと高性能|
Urbanista LONDON 完全ワイヤレスイヤホン

Urbanista LONDON Bluetooth5.0対応 完全ワイヤレスイヤホン
イヤホンの形状 カナル 外音取り込み機能 あり
防水性能 IPX4 連続再生時間 5時間

周囲の音を聞き取りやすくするアンビエントサウンドモード(外音取り込み機能)を搭載。また、この機能とは反対で外音を打ち消す、アクティブ・ノイズキャンセリング機能も持つ。安全な場所で音楽だけに集中して運動したい時にオススメな機能だ。北欧のメーカーがロンドンの街並みをイメージしたデザインで、洗練された印象を与える。





【超軽量4g】で超防水+耐汗|
NUARL IPX7 完全ワイヤレスイヤホン NT100

NUARL Bluetooth5.0対応 IPX7 完全ワイヤレスイヤホン NT100
イヤホンの形状 カナル 外音取り込み機能 なし
防水性能 IPX7 連続再生時間 4時間

IPX7の高い防水性能で汚れが気になった時は、丸ごと水洗いOK。また防水機能と耐汗フィルターの併用で、水濡れしやすい屋外や、汗をかくジムでのトレーニングでも問題なし。片耳わずか4gという超軽量設計により、長時間使用しても快適な付け心地を実現。





耳のくぼみにフィット【軽量4g】で疲れない|
M-SOUNDS IPX4 完全ワイヤレスイヤホン MS-TW21

M-SOUNDS Bluetooth5.0対応 IPX4 急速充電対応 完全ワイヤレスイヤホン MS-TW21
イヤホンの形状 カナル 外音取り込み機能 なし
防水性能 IPX4 連続再生時間 9.5時間

片耳わずか4gの超軽量・小型設計で、耳から飛び出す範囲を抑えたデザイン。耳の内部構造に合わせたイヤホン形状で、耳のくぼみにもフィット。2種類の抗菌イヤーピース付属で、自分好みのフィット感が選べます。





さいごに

スポーツ用イヤホンの選び方とアイテム紹介、いかがだったでしょうか? 是非あなたにピッタリのイヤホンを見つけて、ストレスなく、快適に音楽を楽しみながらスポーツをお楽しみください!Hameeでは、ここで紹介している以外のイヤホンも取り扱っています。もっと見たい!という方は、ぜひチェックしてみてください。

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