【2022年最新】ワイヤレスイヤホンのブランド、コスパのいいものってありますか?

ワイヤレスイヤホンを選ぶとき、ブランドは気になりますか?ワイヤレスイヤホンの有名ブランドというと、Apple(アップル)、SONY(ソニー)、BOSE(ボーズ)、SENNHEISER(ゼンハイザー)などが浮かぶでしょうか?

各ブランドのイヤホンはこのような特色を持っているようです。

ブランド 特徴
Apple
(アップル)
iPhoneユーザーからの圧倒的な支持を得て、国内シェア率4割を突破する人気ブランド。iPhoneなどのApple製品などの接続の簡単さが、まるで「魔法のよう」なのも理由の1つ。
SONY
(ソニー)
1946年日本で創業 イヤホン市場では国内第2位のシェア。 ソニー製イヤホンの音質にはハズレがないことが特徴。
SBOSE
(ボーズ)
アメリカ発。創始者は当時マサチューセッツ工科大学の教授なだけあり、高い技術力が評判。 重低音にこだわるユーザーから高い支持を得ている BOSEはノイズキャンセリング機能の先駆者として知られているブランド。
SENNHEISER
(ゼンハイザー)
ドイツの音響機器メーカー。 音楽制作現場や映画制作現場などのプロフェッショナル用途にも多く用いられている。音のバランスがよい。

ただ、有名ブランドのイヤホンはそれなりの高いお値段となってくるもの。しかし、それ以外のイヤホンブランドも、よく知ってみると魅力的でコスパの高いものがたくさん!ぜひみなさんにも知っていただきたく紹介したいと思います。

ちなみに、高いシェア率を誇る『Apple』のワイヤレスイヤホン『AirPods(エアポッズ)』が気になっている方はこちらの記事もご覧ください。2~3万の高価格帯のイヤホンですが、使ってみると良さが実感できます!


GLIDiC(グライディック)|5,000円~1万円前後で買える!かわいいデザイン、機能にこだわったブランド

GLIDiCのロゴ

出典:GLIDiCプレスリリース


GLIDiCはSB C&S株式会社(ソフトバンクの子会社)が「動くひとの、音」をキーメッセージに立ち上げたモバイルのためのオーディオブランド。

優れたデザイン性で、「VGP2021」(国内最大級のオーディオビジュアルアワード)、「レッドドット・デザイン賞2020、2019」(ドイツ)や「シカゴ・グッドデザイン賞2018」(米国)を受賞。

多くのイヤホンがカナルワークス(オーダーメイドイヤホンの会社)の監修デザインを採用。独自のイヤホン形状で快適なフィット感を実現しています。

GLIDiCワイヤレスイヤホン Sound Air TW-7100のSNS画像 GLIDiCワイヤレスイヤホン Sound Air TW-5100のSNS画像
一部イヤホンシリーズには、鍵や財布など紛失したら困るものに取り付ける紛失防止タグ「Tile(タイル)」の追跡機能を搭載しました。これにより、国内メーカー初となる「音で探せる」完全ワイヤレスイヤホンを登場させました。スマホに「Tile」アプリをインストール、イヤホンと連携させておくことで、イヤホンから音を鳴らしたり、最後にBluetooth接続した場所をマップで確認することができます。

スマートフォンと紛失防止タグ

出典:tile公式サイト


かわいいピンク色や、上質感のあるアルミ素材を採用するなど、その見た目の良さからSNSでも人気を集めています。
イヤホンのケースもかわいらしく機能性とこだわりのデザインながら5,000円~1万円前後の価格設定となっています。

GLIDiCワイヤレスイヤホン Sound Air TW-7100のSNS画像 GLIDiCワイヤレスイヤホン Sound Air TW-7100のSNS画像
GLIDiCワイヤレスイヤホン Sound Air TW-6000のSNS画像 GLIDiCワイヤレスイヤホン Sound Air TW-6000のSNS画像












こちらのTW-7100イヤホンを愛用するスタッフが書いた記事もございますので、もしよろしければご参考ください。

GLIDiC TW-7100を愛用しているけどコスパが最強に良すぎる!TW-7000の進化版ワイヤレスイヤホン!

2021.12.09

B-Reiz(ビーライズ)とB-RING(ビーリング)|3,000円台で買えちゃうコスパ抜群!プチプラワイヤレスイヤホン

株式会社アクセスの販売するワイヤレスイヤホンは、なんと3,000円台というお手頃価格で購入できます。初めてワイヤレスイヤホンにトライしてみたい人や、予備用に持っておきたい人ににありがたい価格。

B-Reiz(ビーライズ)は左右のイヤホンがコードで繋がった、ネックバンド型のワイヤレスイヤホン。水や汗に強いIPX5相当の防水性も備えています。



もう1つおすすめなのがB-RING(ビーリング)という完全ワイヤレスイヤホン。


B-RING Bluetooth5.0対応 ワイヤレスイヤホン B-RING Bluetooth5.0対応 ワイヤレスイヤホン

こちらは、コードの無い完全ワイヤレスイヤホン。耳から縦に伸びる突起部分が、AirPodsを少し思わせるデザインになっています。
片耳約4gという軽さで、耳への負担も軽いのが嬉しい。 充電ケースにフックホルダーが付いているので、カラビナなどを一緒に使えば、カバンなどに取り付けることも可能です。

完全ワイヤレスイヤホンで税込み3,000円台は、かなり破格!まさにプチプライヤホンと言えるでしょう。コスパを重視するのであればチェックしておくのをオススメします。

M-SOUNDS(エムサウンズ)|1万円を切る価格帯ながらバランスの良いサウンド

M-SOUNDSのロゴ

出典: 株式会社エム・エス・シー「主要メーカー一覧」


M-SOUNDS(エムサウンズ)は、長年にわたってデジタルガジェットやスマホアクセサリーを手掛け続けている国内メーカー、株式会社エム・エス・シーが2017年に立ち上げたオーディオブランドです。 「音楽をより快適に、より身近に」をコンセプトとし、音だけでなく使い勝手の部分にもこだわった製品を提供しています。

完全ワイヤレスイヤホンをメインに展開。J-POPやEDMにもマッチするバランスの良い活き活きとしたサウンドチューニングや、1万円を切る価格設定でコスパの高さも特徴。
「VGP2021」(国内最大級のオーディオビジュアルアワード)も受賞しています。

宝箱をイメージした充電ケースや、アクセサリーのようなイヤホンなど女性ターゲットに振り切ったデザインもあり、色々なコンセプトから製品を選ぶことができます。

M-SOUNDS 完全ワイヤレスイヤホン MS-TW22の画像 M-SOUNDS 完全ワイヤレスイヤホン MS-TW22のバリエーション画像







NUARL(ヌアール)|国内で培った技術力と品質の高さが魅力

NUARLのロゴ

出典:NUARLプレスリリース


国内メーカー向けのOEM/ODM事業を日本で20年以上行ってきたエム・ティ・アイ株式会社が2016年に立ち上げたオリジナルブランド。 ブランド名の「NUARL(ヌアール)」とは、NATURAL&NEUTRAL(ナチュラル&ニュートラル)を表す造語。

商品の製造は中国で行われていますが、品質に厳しい国内メーカーのものづくりを請け負ってきただけに、その技術力や品質の高さはお墨付き。

Hameeでは約1万円~2万弱の価格帯のアイテムがそろいます。 本体、ケースともに軽量なのが特徴。









さいごに

Hameeで取り扱うイヤホンブランドの紹介、いかがだったでしょうか?
こちらの記事でも人気のワイヤレスイヤホンについて書かれていますので、もしよろしければご覧ください。

[2021年最新版]おすすめワイヤレスイヤホン人気ランキング!

2021.06.15

Hamee本店では、ここで紹介している以外のワイヤレスイヤホンを数多く取り扱っています。もっと見たい!という方は、ぜひチェックしてみてください。

ワイヤレスイヤホンをもっと見る 〉
こちらの記事で紹介した商品はこちらのサイトで取り扱っています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で